残響の足りない部屋

「ホームページオブ百合機械」の別館日記ブログ。毎日更新。今日も世界と逆向きに。

過去に作った詩

この詩に関しては7月31日分の更新をご覧下さい。

○私は残虐な咆哮を持っている。

私は残虐な咆哮を持っている。
私はいよいよそれを出そうと思う。
出さなければならないのだ。
結果は見えない。
路線が見えない。
しかし私はとっかかりを作らねばならぬのだ。
それが一筋のささくれであっても。