残響の足りない部屋:HP百合機械別館

現在主戦場運用している「ホームページオブ百合機械」の別館ブログ

ブログ・mixi・twitterについて


近況報告&小説進行状況


いーかげんもう正月じゃない感じですね。近代衣服の残響です。
日ごろの思いつきはtwitter、プライベートな日記はmixiに書いているので、
こちらの更新が途絶えがちになっているのが悲しいところ。
しかし先日も書きましたが、「ある程度まとまった文量を主戦場とする」ことの重要性は、とみに痛感しております。
ちょっと短文ボケ、twitterボケ、ていうか正月ボケがあるかもしれません。
用心用心。
というわけでブログ更新です。


今回のブログでは書くネタがあるからいいのですが、
しかしいつネタがなくなるかわかったもんじゃないので、
そのときはmixitwitterに書いた文章を転載(ブログ用に編集し直して)しようと思います。
うわー手抜き!
まあしかし、一回あっちで書いておいて、少し時間が経ってからこっちで書き直して(オーガナイズして)、
って作業は案外いいのかもしれません。
とくにtwitterですが、twilogがあるとはいえ、単発でつぶやき続けたネタを、まとまった形にしたい、という意欲はあるのですから。
そういう風に思っているネタがあそこにはいくつかあります。
というわけで、案外すぐにやったりして。


小説ですが、えー、正月ですがいちおう進んでいます。
偉い、……と言いたいところですが、超鈍足進行なので、褒められたもんじゃありません(当然)。
おまけに同時進行でエロゲ(ういんどみるツナガル★バングル』)をやっているため、余計に進みません。
どっちか片方に集中すればいいのに……と自分でも思うのですが、しかしどちらも楽しいため、う〜ん、無理!(笑)
執筆速度をフル回転させれば一月中には完成するのですが、いかんせん病気中ゆえエネルギー/体力がないという不甲斐なさ。
やっぱり一日5枚ペースはなぁ……しかし、コツコツやっていけば、いつかは報われる日がくる……かな?
まあ、がんばります。
というわけで、長編(連作短編)の方に集中したいので、しばらくショートショートや詩の更新はない、と思っていただければ、と思います。
今書いてる連作短編さえどうにかなれば……と。
ああ、そればっか(笑)


ブログ・mixitwitterの区分け方


わたしは今この三つを媒体として文をものしているわけですが、
一応自分の中では用途を区別して使い分けています。
……や、そうは見えんかもしれませんが(自覚はある)。
まあざっと箇条書きにしますと、

・ブログ:小説の進行状況・小説や詩などの創作物掲載・まとまった形のエッセイ(コラム)

mixi:プライベートな(体調がどうしたとかお薬がどうしたとかのろくでもない)日記

twitter:その場の思いつき・断想・エッセイ/コラムのためのネタ帖

こんな感じで分けています。
ですが、わたしのことですので、これらの役割分担が混在しているときが往々にしてあります。
とくにtwitterなんか、長文ツイートを連投してますし。
これ明らかにブログの書き方ですよ!(笑)
ついつい手軽なので、ちょっと書き込んでしまい、それが妙に発展してしまって……ってな具合で。
もっと分けろよなぁ、と自分でも思います。
はい、反省します。これからはそうします。
調子に乗った長文ツイートは控えます。


……しかしこれでは、わたしがtwitterにハマっているようではありませんか!(客観的にはそうとしか言えない)
……やー、自分では、今もtwitterにハマっているか、自分に向いているか、判断がつきかねているのです。
発言数はみょんに多いのですが。まあその場のノリと惰性もありますし。
ただ、みんなが使いたがるのも、重々納得、というのは、この一ヶ月でよーくわかりました。
いつまでtwitter続けるかはわかりませんが、とりあえずtwitterとわたしがにっこり握手できている限りは有効に使いたいと思います。(ポジティブな感想)


まあこんな感じで分けて使っているつもりです。
現在は完全にはそうはなってなくても、将来的にはこうなるように、と思っています。
今回の更新は事務的な連絡に終始してしまった(笑)
面白みも何もないと思いますが、まあご容赦のほどを。


本日のBGM:イギー&ザ・ストゥージズ『ロウ・パワー(淫力魔人)』(もうアレかな、こういう感じの音が好きで好きでしょうがない、っていうのはひとつのビョーキなのかね。小奇麗/小器用にまとまってるのを見ると妙にイラっとくるからなぁ。それじゃ「ちょちょんのちょん」じゃないか、と。もちろん、それは「洗練」を非難している、ということではありません。洗練されたのは好きです。ジェリー・マリガンの『ナイト・ライツ』を愛好するのとガレージロックを愛好するのは、わたしの中では矛盾していません。ようは、本気/本物の精神性がそこにあるか、といった問題です)