残響の足りない部屋

「ホームページオブ百合機械」の別館日記ブログ。毎日更新。今日も世界と逆向きに。

業務報告

近況報告

はーいこんにちは、近代衣服の残響です。
とりあえず事務連絡。
プロフィール欄に手を入れました。退学しましたからね。

それから、リンク集に各検索サイトを追加しました。
リンクのコメントにもありますが、この広大かつ深遠なる電脳空間(サイバースペース)において(普通にインターネットって言えよ!)、このブログを人に見てもらうのって、大変なことなんですよね〜。
そんなわけで(?)、このブログも1000アクセスを達成しました。
閲覧者の皆様、どうもありがとうございます。これからもがんばっていきたいと思います。

これをいい機会に、もっといろんな人に見てもらいたいと思い、いろんな検索サイトに登録してみました。
今までがあんまりにも外部に宣伝してこなかったブログですからね。アクセス数ものんびりペースでした。だって、めんど……ゲホゲホ、もとい、どこか気恥ずかしいので。正直。(こっちの方が問題?)
でもそんなこと言ってられませんよね。もうこうやってブログを公開してしまったわけなんですから。
アメリカのことわざで「熱いのが嫌なら台所に入るな」というのがありますが、まあそんな感じ。
それに、1000アクセス達成ということで、ちょっと欲も出てきましたからね。

そういうわけで創作系の検索サイトに結構登録したのですが、気になっているのが新作の状況。
詩はともかく、小説に至っては全然新作をアップしていないという事実。
これではいけない……ここ最近の精神状態が創作という方向へ向かっていなかったので、こういうことになってしまいました。ううむ。
けれど、こないだの日記の状態から考えると、今はだいぶ回復しました。(お薬を変えたのが明らかによかった)
ちょくちょく散歩出来るくらいには健康的になったので。(しかし発作も起こりました。弱めだったのが幸いでしたが、「結局これから逃れられていないのか……」と暗澹たる気持ちになりました)
そして、再び「小説を書いてみるか」という気にもなってきました。とくに、停滞中の連作短編のケリをつけたいと強く思うようになりました。
そろそろ頃合でしょうか? それとも、念のためもう少し休みましょうか?
あるいは、小説が書きたくてもうどーしようもたまらない、って状態になるまで放っておきましょうか?
まあでも、ここのところでショートショート一本はアップします。
まだ書いてはいませんが、タイトルだけは決まっています。
「Frederick on the Knife-edge」ってタイトルです。
いつもの通りファンタジーで、今回はシリアスです。
シリアスですが、真面目なことを不真面目に書こうと思います。
これはわたしが創作する上で、いつも忘れないようにしたいと思っていることでもあります。(まだ達成できていないのは拙作をお読みいただければ分かる道理)

そんなわけで、多少は回復しました。
前みたいなメンヘル系のことは、書いている最中はいいですが、あとになって読み返したり思い返したりすると、「あんなこと書くんじゃなかったなぁ……」と思いますね。
今になって反省しています。見苦しいものを書いてどうもすいませんでした。
というか、ああいうものを書くのだったら、読んでいて楽しくなるように、自らを戯画化しきって書くようにするべきだったと強く思います。
腕不足……。

最近の行動パターン:読書→音楽鑑賞→ギター→エロゲー→引越しの準備
これしかしてません。ほとんど駄目人間じゃん!
ともかく、今、引越しの準備をしています。
奈良を離れます。実家の島根に戻って療養します。
そこからはじめないとほんと何も出来ないとつくづく思ったもので……。

あるいは、今自分がするべきは、文章による、「物語」による自己のSalvation(救済)なのかもしれない、と再び思っています。
というわけで、ブログ更新、いつもの週一ペースを臨時で解除して、ちょくちょく記事を書き込みたいと思います。
結構書いてみたいことがあるのです。音楽に関してだとか、漫画に関してだとか、いろいろ。
わたしのことですから、明日はどーなるかわかりませんが、気持ちだけはある、ということでひとつ。
今日はここまで。おやすみなさい!

●追記:このブログ、トラックバックを受け付ける状態に今までしていなかったことにたった今気づきました! Oh,shit!

とりあえず日記の分だけ受け付ける仕様にしました。今までアクセス数の伸びがゆっくりだったのはこのせいだったのではあるまいな……。(それはないか?)

本日のBGM:ジョン・コルトレーン『ソウルトレーン』(改めて『至上の愛』や『セルフレスネス』を聞いてみて、また、コルトレーンの伝記『ジョン・コルトレーン 私は聖者になりたい』を読んでみて、わたしの中で再びコルトレーンブームが沸き起こっています。で、この盤ですが、白眉は5曲目「ロシアの子守歌」。つまりはあれですね、シーツ・オブ・サウンド。結局わたしは音数が多いのが好きで好きで仕方がないようです。)