残響の足りない部屋

「ホームページオブ百合機械」の別館日記ブログ。毎日更新。今日も世界と逆向きに。

当ブログのざっくりした自己紹介

●いらっしゃいませ

 

ようこそおいでくださいました。

「哲学思想系」音楽・エロゲなどの感想/レビューブログ「残響の足りない部屋」です。

管理人の「残響(ざんきょう)」です。御手数ですが、しばらく当ブログの主旨について、お付き合いください。

 

●ブログ名の由来

 

いつまでたっても「足りない! 足りない!」と、音楽好き、エロゲ好きとして飢えたこころ(ブルース・スプリングスティーンの「ハングリー・ハート」的こころ)を表現したもの……

ではなく、ただ単に「残響って頭が足りないのね……」「この物書き、薄っぺらいのね(深みが足りない)……」ということを表現したタイトルです。

そんな in my room...(ビーチボーイズ的なあの密室感です)

 

●このブログ/サイトを設立したそもそもの目的(というか残響がレビューなんてえものをする原則)

 

●原則その1:自分が買ったもので、何か考えたことを書き残さないと、それらの文物に申し訳がたたない

 

●原則その2:これから先の自分の人生(あるとしたら)を、きょうの自分よりマシなものにするために、得られた知見を書く。もしくは得ようと努力する。

 

●原則その3:完全に備忘録

 

●音楽レビュー

 

このブログのメインコンテンツその1です。

残響という人間は、音楽が好きで、好きで、しょうがないので、今まで蒐集した盤(レコード、CDのことです)や、気にいったネット音源を、語って語って語りつくします。

リスナー歴としては、「どっぷり音楽に漬かって、かれこれ10年(2014年現在)というところです。

誇張なく、全世界・全時代・全ジャンルの音楽を聞きます。ちなみに半年前のCD棚の状況はこんな感じです。

http://f.st-hatena.com/images/fotolife/m/modern-clothes/20131106/20131106194001.jpg

 

 

1000枚くらいあるみたいです。他にレコード(LP盤)やネット音源もあり……。

この盤全部をレビューすることが、このブログの目的です。

音楽理論とか、専門用語とかが普通に出てきます。ようするに理屈っぽい。これはこのブログの個性として勘弁してください……。

 

●漫画/絵画批評・エロゲレビュー・物語読解

 

このブログのメインコンテンツその2です。

分析をしながら、自分にとっての意味合いを探っていきます。

 

漫画が異常に好きです。好きすぎます。とくに「ネーム」に力を入れて解析する傾向があります。つまるところ「漫画表現論」を、自分の批評傾向の軸としておいていきたいと思っています。

・また、絵画(とくに近代西洋画)が好きです。専門教育こそ受けてないものの、絵画分析のメソッドを漫画分析に活かせないか、と考えています。アートは命である!

・同時に、エロゲ(ビジュアルノベル、ノベルゲーム)という表現に並々ならぬ興味を抱いております。10年前からエロゲをはじめ、時にブランクもありましたが(数年はあります)、それでも齢28(2014年現在)、エロゲがかつてほど(Leaf・Key・TypeMoon全盛期)隆盛を極めていない現在でも、熱心にエロゲをやっていると思います。わたし。

・小説や漫画やエロゲなどの「物語」、そしてノンフィクションやエッセイや哲学書から、「人生の滋養」となるものを得るべく、自分なりの読解をします。しかし、客観的定説を提示するというよりは、自分がその文物によって「いかに活かされたか」という感謝の念を表すものです。

 

●あとは、自分の趣味領域の細々としたお話

 

模型工作が好きなので(専門領域はガンプラ鉄道模型と銃器ですが、陸・海・空、どれもに興味はあります。真の男が手を出すのは、飲む・打つ・買うではなく、陸海空です!)、模型についての与太話をすることもあります。

ですがそれをメインコンテンツにはしません。すごい模型作るの下手ですし(プロモデラー志望? 恐れ多い!)……ですが、模型人生は、自分の人生の中で「一番多い」ものですので、いろんな屈託があります。それは、読み物として、まあちょっとは面白いかも、と思いますので、書き遺します。

「おもちゃ」として、楽器を適当に弾くのも好きなので、楽器機材のお話もすると思います。その経験から(実際に楽器を弾く経験)、音楽レビューにフィードバックすることもあります。ギターとベースと大正琴シンセサイザーサンプラーです。まあ、これもメインコンテンツにはしません。音楽の補助領域です。

 

●本ブログが取り扱わないもの

 

床屋談議的な政治のお話とか、筆者の日頃の愚痴とか、筆者が他のところでやってる創作(詩・詩小説)とか、お金に関する算段とか、愛国談議(ネトウヨ)とか、家庭事情の話とか、自分の仕事の話を趣味に持ち込むとか、そういうのを好まないので、このブログで取り扱うことはありません

また、残響は持病で神経精神系の病(わりと重い)を抱えているのですが、そのことについても(それが文脈上必要な場合以外)語ることはないと思います。「病人だから許してネ☆」的な物言いがゲロ吐くほど嫌いだからです。

 

●更新頻度

1週間に一回は更新します。多分。

やる気はあるのですが、その日の気分とテンションで、アドリブで記事を書くので、日によってまちまちです。投稿するのも、時間が定まっていません(残響の仕事は、わりに時間の融通だけはきくのです)

 

●他になんかあるかいな(どうでもいい自己紹介でも……)

 

なんか他に聞いておきたいことありますか?(聞くなよ)

えーと……じゃあ、簡単な自己紹介でも。

 

ハンドルネーム:残響

年齢:1985年生まれ。今年(2014年)で28歳。

職業:某製造業の事務関係よろず仕事のホワイトカラー(文章系)。それ以上聞かないでください(趣味のところで仕事の話するのって好きじゃないんです)

趣味:読書(小説もノンフィクションもエロゲも漫画も全部ここ)

   音楽(聞くのもプレイするのもここ)

   絵画(鑑賞するのも描くのもここ。あとエロゲも漫画も)

   おもちゃ(模型は全部ここ。「性的な?」とか言った奴は殴る)

趣味に関しては命をかけています。他には何もいりませんが、趣味だけはいる、と幼稚園の時代から思っております。

上の4つがカバーしていないことには、そんなに興味はありません。

性格:興味のあることには凄い熱心だが、それ以外のものをゴミとみなす極端な性格。自分では普通だと思っているのですが、あんまりそれはそうでないようで。

   あと、矛盾がひどい。放っておいたらすぐに怠けるので、日頃のクンフーが欠かせないタイプ。あんまり融通が効かない。

体調:超病弱

 

・魂の音楽ジャンル:モダンジャズケルト音楽

 

・殿堂入りヒロイン(殿堂入り、とは、少なくとも数年はこのキャラで毎日毎日毎日毎日脳内妄想を繰り広げて、人生を共に歩んできた、魂のソウルメイト、と呼べる、圧倒的女神存在のことです。また、自分はカップリング派であるので、彼女らの対となる「主人公」についてもこだわります)

川名みさき(ONE)

長谷部彩(こみっくパーティー

すずねえ(秋桜の空に

牧野那波水月

乙津夢(星空のメモリア

沢渡蘭菜(小宮裕太作品)

 

・「もし崇拝し、魂のソウルメイトたる作家を三人だけ選ぶなら?」

竹本泉

ZUN(上海アリス幻樂団

芥川龍之介

 

こんなとこでしょうか。長々とすいません。

なお、このブログ自体は、2013年の後期に立ちあげられましたが、ブログ行為そのものは、別ブログで、2009年から細々続けています。現在のスタイルに移行したのが、2013年からなので、まだまだひよっこです(薄っぺらい記事だけは妙にあるのは、そのせいです)

がんばります。よろしくおねがいします。