残響の足りない部屋

この世界を逆向きに歩く

【妄想企画】ぼくのかんがえたさいきょうのまーぷりるカバーアルバム

※この記事は、バーチャル・デュオ・アーティスト Marprilが、もしカバー曲アルバムを出すことになると仮定(妄想)して、谷田さんと立花さんに歌って踊ってほしい曲をリストアップして妄想して個人的にニヤニヤしよう、というネタ企画です。

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1.パソコン音楽クラブ「reiji no machi」

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彼女たちのどこまでも「都会的」な本質をまずは挨拶代わりに。

Matprilの魅力って、いざ歌唱となると、ある種の儚さがどこか裏側に香ってしまうところだと思うのですよ。「ナミダ・アーカイブ」で顕著ですが。

 

2.(ダンス)BT「Flaming June」

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Marprilの武器はもちろん、キレキレのダンスですが、ではアルバムの世界観を一気に壮大かつ儚げに膨らませるために、エピックハウスの永遠の名曲をやってみてほしいものです。

 

3.(立花ソロ)Thee Michelle Gun Elephant「Get Up Lucy」

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この間、THEATER BROOKの「裏切りの夕焼け」を立花さんがカバーしまして、低音voで荒っぽさをゴリゴリに歌いあげるのを聞いて、「こういう方向性もイケるんか!」と聞きほれたものです。ならこれも充分にいけるでしょう!という。

 

4.Halcali「Baby Blue」

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この話の流れでハルカリを出さないのはほぼ犯罪でしょう。というか、Marprilの音楽性でハルカリを引き合いに出すのってもっとされても良いと思うんです。

 

5.ave;new feat.佐倉紗織「GIRLS -HARD dRESS STYLE」

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アニソン、エロゲソングで名を馳せたave;newですが、作曲者a.k.a.dRESS氏が自らゴリゴリにハードにリミックスしたこのチューンで、谷田と立花のお二人にはフロアを煽ってほしいものです。

「これはGIRL'S ONLYじゃないよGIRLSだよ!」とかって言わなくていいから。いいから。

 

6.tofubeats 「水星 feat.オノマトペ大臣」

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そりゃあKMNZのカバーが非常に有名ですが。しかし「作風に非常にマッチしたカバーを歌えるシンガー」は何人居てもよい話でしょう?

 

7.The Prodigy「Action Radar」

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プロディジーとはいえ、この中ではかなり知名度のない曲になるかなぁ。4thアルバムの「Always Outnumbered, Never Outgunned」の中盤の曲です。バリバリに煽る低音voと、気だるく歌う高音voの掛け合いでアゲる曲でして、ステージの先端に陣取ってフロアを煽りまくったら湧くだろうなぁ。

 

8.フジファブリック「銀河」

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そろそろサウンドが「軽く」て「踊れて」、「変な曲」が欲しい頃合いじゃないですか?

 

9.m.o.v.e「Gamble Rumble」

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ま、これは個人的な趣味です。コテコテのユーロビートなので、Marprilが日頃歌っている現代的EDMチューンとはサウンドが違いますことはわかります。それでも「流麗に歌うvoと高速煽りラップ口上」をMarprilで一度聞いてみたい!という妄想。

Marprilの本質は「アゲ(煽り)」ではないことはわかっていますが、それでもライヴだったら。ハコをゴリゴリに沸かす谷田さんと立花さんの姿を見てみたいんですよ。でもコロナでそれも叶わない今、妄想するしかないじゃないですか。

 

10.TM NETWORK「BEYOND THE TIME」

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これはMarprilのファンである、わたくしの友人氏に敬意を表して選んだ曲です。と同時に、アルバム後半として「大曲」が欲しかったというのもあります。意志をもって空間を広げてほしい。時空を拡げて拡げきってほしい。

yoshimitaka.hatenablog.com

 

11.(ダンス)Squarepusher「Stor Eiglass」

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ダンスユニットとしてのMarprilがこの曲をどう調理するか、実に見物じゃありませんか(クソ鬼畜)。ラストに向けて超ゴリゴリに展開していきます。

 

12(谷田ソロ)くるり「ばらの花」レイ・ハラカミremix

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谷田さんが「ばらの花」をカバーするのを聞いて、さりげに驚いたものです。そう来たか!と。
しかし実際に音源を聞いてみて、実に「谷田さんの歌」になっています。さりげないようでいて、「あ、この儚げな景色の解釈があったんですね」という方面からの静かな一撃でした。

それならレイ・ハラカミのトラックに乗せて演ってみてほしい。谷田さんの持つ声と、「間(ま)」が、今は亡きレイ・ハラカミの柔らかな音とどう合うか聞いてみたい。

しかしそれにしてもレイ・ハラカミが死んでから10年かー、早いなぁ。そう思うと、バーチャルシンガーである彼女らの「永遠さ」と「儚さ」みたいなものを、ふと絡めて考えてしまったりしますが。変な考えですね。ともかく、このレイ・ハラカミの音の柔らかさと、「諦念」みたいなものを、谷田さんはどう解釈するか聞いてみたい。

 

 

今回挙げた音源、全体的にネタが古いかもw 
もっと現代EDMに寄せるべきなんだろうなーと思いつつも、まぁ趣味で選んだ妄想企画なので、自分にやさしくいきましょう(自己弁護)