ブログのおはじめに(2019/11/20)

【2019/09/20(水曜)現在】 

(この記事は常にトップに来ます)

このウェブログサイトは、インターネット上で残響と名乗っていたり、創作同人サークル:8TR戦線行進曲で残田響一と名乗っていたり、ザンキョさんと呼ばれていたり、SNSツールついったーで@modernclothes24としていたりする者による、ジョーク雑記日記です。
日々、思いついたことを、とっても雑に入力していきます。長文形式もあまり使わない予定です。

※上記ついったーアカウント@modernclothes24は、2019/12/23を持ちまして、消去致します。理由はこちらに書きました。(個人サイトへ移動)↓

www.redselrla.com

 

箱庭創作や創作同人の制作物そのものは、この雑記では取り扱いません。詳しくは以下をどうぞ

redselrla.hatenadiary.jp

↑ 今は、こちらの情報を拡充することを主に行っています

 

www.redselrla.com

↑ 総本山の静的HTMLタグ打ちテキストサイトです。

 

redselrla.com

 

 

 ↑ 同人サークルのサイトです。

 

 「fav」カテゴリは、読んだインターネット記事、ついったーツイートに対する、感想文です。

 

●リンク集

以下、自分が使っていたwebサービスです

エロゲー批評空間

erogamescape.dyndns.org

 

twilog(ついったー@modernclothes24のログ)

twilog.org

 

favlog(@modernclothes24のfavのログ)

favolog.org

 

個人サイトredselrla.com内、模型と百合に関するページ

www.redselrla.com

 

scrapbox・私的音楽辞書(このwebサービスの設計思想が好きです)

scrapbox.io

(解決済みです)自室のPCのネットが使えません

12/5(木)、ネット回線復活しました!

原因は、モデム固定接続部のケーブルが、経年劣化(10年)で、断線していた事によりました。工事業者さんがチェック&修理して頂き、無事ネット復旧しました。

関係各位にはご面倒&ご心配おかけしました。ありがとうございます。ハードウェアのメンテナンスに精進する心構えで向かいます。

 

(2019/12/2 過去ログ)

どうやら昨日の暴風雷雨により(結構強かったです)、自室のネット回線が繋がらなくなりました。

wi-fiルータは繋がるので、原因は大元のモデムの故障か、ケーブルの断線か。

スマホの回線は大丈夫ですので、しばらくはスマホ回線オンリィになります。PCでのネットですが、スマホ回線テザリングを使えば、接続できます。あるいは、家業仕事場の仕事用PCの回線をちょろまかすなど(笑)

ただ、やはりテザリング接続料金の問題など、「やりにくい」ことは確かなので、自室ネット回線復活まで、ネット使用&更新が、かなり控えめになります。

最近のネタ(11/20/2019)

2019/11/20(水曜)

・リアル仕事が忙しすぎて、趣味活動、創作活動が全く行えていません。なんとか寝る前の刹那なる10分を使って、このブログ記事を書いています。あずましくないですね。(北海道方言:意味・せわしない系のバッドバイブス)

過去類を見ない時間のなさです。自分の人生は趣味に生きる!と4、5歳の時にほんとに誓った自分が、一日「仕事しかしていない」という有様です。びっくりして笑ってしまいますね

仕事のスキルは上がるし、上司の評価も上々だし、とても良いように見えますが、「趣味、創作をしていない」ということが、これほどまでに、こういうことか……!と、実感していますね(無限の含み)

 

・創作では、以下のブログをはじめました。

redselrla.hatenadiary.jp

情報量で殴っていく、がスタンスです。情報量の拡充が、目的です。まずは小西さんが出してくださった妄想をUPしていくことと、小西さん筆頭に頂いているQにAすることが(Q&A)、さしあたっての更新予定です。

 

・外国語勉強が趣味になりました。興味の赴くまま、同時に手を出している語をカウントしたら、そろそろ10か国語になりそうです。野放図。

・英語

ポルトガル語

エスペラント語

・ドイツ語

・フランス語

スペイン語

・中国語

・ロシア語

・フィリピノ語(フィリピン語)

手を出し過ぎ、というのは、どちらかといえば、正直恥ずかしいです。言語学者黒田龍之助先生は、「一度に複数言語をやるのはやめなさい。とくに、系統の同じ言語を一緒にやるのはやめなさい(ロマンス語系:スペイン語ポルトガル語とイタリア語とフランス語、みたいに)、といろんな著書で何度も口を酸っぱくして仰っているのです。師(?)の教えに反しているようなものです。

しかし、そもそも自分が多言語学習をしようとしたのも、黒田先生の導きなのですよね。

 

・あー、この「残響の足りない部屋」ですが、少し時間が取れたら、過去記事に思いっきり手を入れていきたいと思っています。今となっては恥ずかしい赤面ものの記事が、事実として多い。それもまた微笑ましいものよ、と思われる方もいるかもしれませんが、その血潮流るる恥ずかしさは、自分(ブログ筆者)からすると、このブログを軽く雑に更新していくにあたっての「筆者的居心地」に、かなりの悪影響を及ぼしているみたいなので。その際、当然、カテゴリも思いっきり手を入れます。自分が、自分が読み返したい文集としてのブログにしたいのです。

 

・10月末に、キャンプをしてきました。このキャンプ日記もすごく書きたいのですよ。旅行記も、書きたいのがいっぱいあります。2018年の山梨とか、2回行った岡山の大原美術館とか。

 

7年間毎晩脳内イチャラブ妄想していた萌えカプに飽きた

かれこれ7年になります。7年前から、自分の眠りは安らかでした。彼と彼女のカップル(カプ)が居たからです。

2012年あたりから、毎晩寝る前に「イチャラブカップル妄想」の幸せを脳内で展開して、安らかに入眠していました。
そのカップルは、とある線の細い(少女漫画系)すけべ漫画の高校生カップルで、男性の方はマニア趣味のやさしげな優男。少女の方は白髪/銀髪ロングの儚げなメイド風優等生であります。
そのカップルを、原典すけべ漫画の記述をもとに、いろんな角度のシチュエーションから、脳内でアフターエピソードを勝手に拵えて、毎晩毎晩妄想していたのです。
そうすることにより、まぁまぁあらあら、入眠の安らかなこと。
布団に入って、もはや自分(筆者)を脅かすものは何もなく、安心に包まれて、優しさに心身の内外から包まれて、気持ちよく眠ることが出来ていました。

そんなのをかれこれ7年は続けてまいりました。毎晩欠かさずです。ほんとにです。この手のイチャラブ妄想になったら自分はしつこいのです。
ずーっと同じカップルを脳内展開、観測。もう原典のネタなど消費し尽くし、オリジナルエピソードを盛りに盛って、脳内妄想を続けていました。原典すけべ漫画は連作短編漫画で、単行本1巻にも満たないのですが、自分(筆者)が拵えた妄想は、多分単行本5,6巻くらいはあるんじゃないかと。

しかし最近……といってもこの1週間くらいのことですが、ひょっとしたらようやく飽きてきたのかもしれません。
この数日、これまでジューシーだった妄想の明確なネタ切れを、突如として感じ、寝る前の脳内妄想があまり展開していかない。ここにきて、妄想なしのパサパサとした無機質な入眠をすることを、余儀なくされています。

「さすがに7,8年同じカプで妄想するのは限度か」!
という気持ちと、「よく7年も同じカプで妄想できたな」という感慨と。
あるいは「これまで幸せな時間をありがとう」という気持ちと、
そして何より「次はどうしよう……」という若干の不安さと。

原典はすけべ漫画ですが、重要なのは「少女漫画的な線の細い繊細な描写」と「お互いらぶらぶなイチャラブすけべ描写」が見事に相まって、ハーモニー(調和)を醸し出していたところですね。

さてどうしよう。

いつも心に推しカプを。
あるいは、いつも心に嫁とのイチャラブを。

それが人の生活を安らかにしてくれる、入眠を。
まさしく必需なる概念存在であります。

いつも心に推しカプを。あるいは心に嫁ラブを。
しかし……「そのひと(たち=カプ)」は、どこに居るんだ。

萌えとは、最終的には、自ら見つけ出すところのものであります。
こっちが、勝手に陥落するところのものです。
相手がどんなにあざとく誘惑してこようが、自ら堕ちて(萌えて)しまったキャラの前では、やはり「あざといアナタも悪くはないけど、ちょっとこっちの嫁の特典イラストをおれはころしてでもうばいとる」
という無様になってしまうわけです。

もちろん、7年続くくらいの妄想を出来るカプに、7年前に出会ったんだから、どうせ今度もコロっと転ぶ萌えカプに出会うだろう、という楽観はあります。
それはいつになるのかしら。

次なるカプが、「前と同じ造形・同じシチュ」ではない、だろうという予測は立つのです。
一方で、何かしらの雰囲気だったり、持っているオーラみたいなものは通底しているだろうとも予測します。
しかし、その通底しているものを抽象化&メソッド化して、「おれは●●なカプを求めるのだ」と決めつけ、さかしらに最短距離で次なる萌えカプにたどり着こう、とするのは、なんだか違うような気がするのです。
どうせオタクですから、過去に自分もその手の「属性論」めいたことをしましたよ。でも、「かなり同じっぽい属性ヒロイン、カプ」に行っても、結局は「前の方がドンズバだったな」的なところに落ち着いてしまったのも事実。

「なんか前とは違うかもだけど、よくよく掘ってみれば、何かしらが通底していた」というのこそが、求めているものかもしれません。贅沢な。

そして、前のカプに与えていた数々のシチュ……寂しげな海にふたりでバスに乗って遠出デートしに行くとか、狭い部屋でラブラブ同棲するとか、突然の雨に降られて自宅に急いで帰ってお風呂にふたりで入って雨の冷たさとお風呂の暖かさで楽しさと切なさが爆発してふたりでいちゃいちゃ濡れまくりせっくすするとか。

次なるカプを見つけても、どうせ自分は同じこと(シチュ)をさせるのですよ。進歩がない。
しかし萌え……とりわけ毎晩の入眠におけるイチャラブ妄想における「進歩」「生産性」「革新」など、心からクソ喰らえだと思っている自分がいる。

カプを観測する。
そのカプがどこの誰になるかはわからないですが……。次もすけべ漫画とか、ラブコメエロゲである、というのは限りません。こればっかりは何になるか、わからない。

そういうわけなので、どうせ次のカプにさせる妄想シチュは、いつもと変わらない……つまりはシチュ上の保守であります。
で、あるにも関わらず、別のカプに対して妙に飢えている。

そういう飢えた心(ハングリー・ハート)である限り、案外自分はまだまだ現役オタクであるのかもしれませんね。
最近、そこのところが自分でも「落ち着いたおっさんオタク」になってきちゃったのかなー、と思っていたところなので。

とりあえずは、まずは、最近の潮流からごぶさただった、エロゲ(ノベルゲーム)から調べてみましょうか。

最近じっくり読んだ好ましいブログ記事という物語(9月中旬)

皆さん、インターネットをしていますか?(この文章を読んでる時点で意味の無い質問)
ええと、皆さん、健やかにインターネットをしていますか? ほほぅふむふむ。それは何よりです。
ついついSNS経由で回って来がちな、社会的不安や、個人のコンプレックスを煽るような言説を、夜更けにぢっと読みふけるのはよろしくないですよ。

文学が、こころに滋養ある善き文章が必要なのです。ということで、最近読んでる(読み返してる)ネット記事を挙げてみることにします

 

steampunkn.blog.fc2.com


こういう風に「ネット記事を挙げる」記事を書いてみようと思わせてくれた発端。
ここでは「ゲームメディア」ですが、何にせよ、お気に入りのメディアを通じて、そのシーンの今と昔と現在に触れ続けることが出来るのは、善いことです。そうしてシーンを知り、己(の興味)を知っていくのです。メディアを通して、シーンを「気に入ってる」ということ。この「気に入ってる」感っていうのは、大事だと思うのですよ。

 

feekoduki.blog.jp

 

書評・ノベルゲームレビューブログの管理人同士による、「物語」対談ブログです。

自分(残響)の、良くも悪くもな性質なんですが、グッドバイブスでもって「物語が紹介されている」と、そこから勝手に自分は脳内で「こういう物語なんだろうな」と空想を働かせて、紹介されている物語(原作)を読まなくても、架空の物語を想定してしまって、それはそれで満足してしまう性質があります。

そしてこの、物語と人間をめぐる対談ブログですが、対談者二人とも、「引かない」ですね。

話題はしばしば、物語人物のモラル的な側面に話がいくのですが、「こういう人間のあり方ってどうなのだろう?」と、ふたりで語り合っておられます。

まさに文学です。簡単に引くモラルは、それだけでモラルに反しているのです。もちろん、お互いが宗教戦争じみたことをしてるわけではありません。そこが、対談者ふたりの、物語への信頼・信義を感じさせるところです。

正直、自分は、そういうピュアな「物語への信頼・信義」を持てているか、といったら、怪しいところがありますので。

 

anond.hatelabo.jp

……というタイトルの自伝を書いてるわりに、物凄い「物語るに足る人生」を生きてらっしゃるのですね、この筆者のひとは。

snowlong.hatenablog.com

筆者は、今は東京でITエンジニアをしながら、VR文化に触れ、その一方で大学進学のための準備をしている方です。
「大学をやり直す」のではなく、「世界の広さと深さを知るために、今まで縁遠かった大学に行く」という、明確な目標を持っています。

この人は、バックれ傾向(失踪傾向)がある人で、電子書籍の自伝にも書かれているのですが、とにかく「状況が安定してきたら、バックれ」て、どこかへ行ってしまう。行ってどうするか? ホームレスになる。そしてしばらくしたら、また何かを目指し始める。


もともと頭脳も、プログラミングのセンスもずば抜けている人なのですが、しかしどうしてもアウトサイダー寄りになりがち。そういう「まともな世界」と「アウトサイダー」を、ちょくちょく行き来している人。

この人は、「世界は広いんだなぁ、と泣きそうになる」と物語っているけれど、それを読んでる自分も「世界は広いんだなぁ」と思っている。

例えば、大学受験のため、数学をやるも、理解出来なかったが、あるとき「数学の数は、【かず】じゃない、【すう】という抽象概念なんだ」と気づき、バーン!と「数学の世界の扉が開く」こととか。


世界はそんな風に謎で複雑で、面白くて、人生という青春が一生出来る世界なんだ、ということを、物語っている。

 

yoshimitaka.hatenablog.com

今夏の、島根県江津市の「第3回ごうつホビー祭り」に来て下さり、現地でオフ会をやると同時に、義実さんは、この祭りのすべてを、くまなく楽しんでいただけました。

熱気。
今ここで、確かに何かが生まれ、それを全身で楽しんだ人が居たんだ、という記録。
文章から、何かエネルギーがうごめくものを感じます。それが「熱」です。
もちろん、イベントの改善点はあれど、それは前に向いて、これからもより良いイベントにしていくための、建設的な意見。

「観客、お客様」じゃないんだ、と。みんなが「参加者」であり、欠くことの出来ない存在であり、みんなで作っていくイベントなんだ、熱なんだ、と。

かつて、自分はそういう言葉を、お題目としてしか受け取っていませんでした。
まさしくそれこそ、世界を知らなかった愚かさです。

どうでしょう、これが物語です。

 

(過去に書いた似たコンセプトの記事)

modernclothes24music.hatenablog.com

2019年令和元年のこみっくパーティーの長谷部彩について

※これは2019年5月9日にscrapboxで書いた日記……に加筆訂正をしたものです

 

夢の中で、 こみっくパーティー長谷部彩(学生時代の嫁)が出てきた。夢を見てるのだから、夢の中の自分は現実と思ってやまない。ドリームドリーム夢ドリームというやつである(@ナユタン星人)


だが自分はしばらくして、その彩を「夢の嘘だっ!」と暴いた。証拠はいくらでもある。地の文テキストウィンドウで「彩はメンヘラで……」という記述がされていたり、また偽夢彩は基本春夏服なのに、帽子だけ冬服になっている、というビジュアル面での齟齬。そういうもろもろに「これは……【嘘】だっ!」と起きてから憤慨する。


しかし、いまだに自分は10年前、かつて毎日イチャコラ妄想していたギャルゲーヒロインに恋々としているのか。
それにそれではいま、どれだけノベルゲームをやってるというのだ。今こそ、今こそロープライスエロゲをやるべきなのかもしれない。恋音セ・ピアーチェとか、メイドさんのいる暮らしとか(後者はやった。以下えろげー批評空間に投下した、小宮裕太「沢渡さん」シリーズとのクソみたいな比較プレイの感想)。

erogamescape.dyndns.org

そいからクダンノフォークロアはどうした。百合ゲーだろうが。その前にいつかのメモラージョに本腰を入れなさいよ。


フルプライスをがっつりやらなくなっている。本腰度が足りない。
しかし、単純に自分のサイト弄り(妄想いじり)と作曲、でだいぶリソースが割かれる上に、ドールだの手芸だのコラージュだの模型だの……ふたたび、なにかを削らねばならない時が来ているのだろうか

だがそれにしても長谷部彩である。自分の妄想は確実にこの系譜は小宮裕太の「沢渡さん」に引き継がれたのだから、彩が自分の中で死んではいないのは明白すぎるプレシャスなのだ。
そして「黒髪絶対!」から「銀髪白髪崇高!」へとシフトしたのは、どうしようもなく沢渡さんなのだが、あの「黒髪絶対!(黒髪党)」は、やはり彩から沢渡さんへ移行した段階で、勢いを弱めたのだろう。もちろん自作創作妄想のヒロインで「黒髪絶対!」を探求しているからこそ、他の創作物でその黒髪党精神をバーストさせなくてもよい、というのはある。創作が削っていくオタク熱というのもあるかもしれない。


で、あっても、彩である。彩は見事に自分を支え、自分の萌えを耕してくれた。「献身的なヒロイン」の純粋性。それは丁寧語というのもそうだが、一歩さらに歩を進めればメイド道なのである。事実、彩にしても沢渡さんにしても鉄板コスはメイド服だ。しかし、それであっても「純粋メイドな生まれ」ではないのだ。彩も沢渡さんも。自分はそこにもっと広い「広がりの可能性」を求めている。もちろん、「純粋メイドな生まれ」なメイドを!というメイドスキーを相手取るつもりはなく、むしろそういう「ご主人様」に敬意を払う。払うがゆえに、自分の「ちょい違う」感度の道も、うそをつけないのである。


彩は真徹のメイドでなくていい。やはり「売れないマイナー同人作家」でいいのだ。自分の妄想をただつづるだけの同人作家。おお、今自分が同人サークルでやってることと一緒じゃねえか……。

 

こみパSNS

 

こみパSNSにまつわるファクターが存在していなくてよかった。こみパ2があるにせよ、そこからSNSを抜かすことは事実的に不可能だ。「都合のよいオタリアリティ」といえど、現代オタ社会を描くにおいて、SNSをぬかすわけにはいかないだろう。

そして、SNSの味を入れたが最後、あの「こみパ」的な味は、無くなるのである。考えればどこかこみパは牧歌な純粋だった。もちろんそれは前時代のオタ社会(おたく)なるものの臭いが濃い。秋葉原がアキバとして特権的な魔都としてのオーラな臭いを放っていた時代だ。そうだよ、アキバには夢!が!あったんだよ!


そんな時代はもうないのだから、こみパも「2」のSNSテイストを出すよりは、「アラサー、オーバー30ageの同窓会」的なニュアンスを全面に出したほうが、まだ作品としてレベル高く存在出来はしないだろうか。折しもエロゲ界隈の年齢層というか、プレイヤー層の高年齢化を考えると……


いや、そんな繰り言を言っていても仕方はないし、別にLeafもそういう路線に東京開発室を……っていうか、いまこの区分あんのか!?別にみつみ甘露と大阪の違い、なんて今や誰も、本当に誰も気にしちゃいねえよ!その違いの存在すらわからないんだから!ちなみにアリスの東京支社はもうない。

こういうオタク昔話に華はどんどん咲くのである。いつの間にか長谷部彩自身の話をしていない。ロートルオタクあるあるである。オフ会あるあるである。
自分自身だって、いつの間にか長谷部彩で妄想をしなくなっている。彩妄想の末期は、さすがにネタが切れていたのだ。むしろ、同系統のキャラ(沢渡さん)に、属性そのままの熱量でランディングできた自分は幸運だったのかもしれない。沢渡さんが与えてくれる癒しがなかったら、確かに自分はこの数年間、ツブれていたことは間違いなかったからだ。だから、彩で妄想し続けた数年間も間違っているはずがない。

gyazo.com

悲しいかな!彩!いまや画材を薦めるとき、コピックGペンスクリーントーンではなくて、ペンタブレットの時代になってしまった!あるいはiPadだ!そういう画材屋にせこせこ通ってアナログ画材や文房具を見てニヘラニヘラしてるのは自分とかの数寄者くらいだ! 悲しい!

 

秋の夜は長谷部彩が雨に打たれ、はじめて主人公に抱かれた日である。ということで、驟雨のようにおれは彩妄想ツイートのログをここに張り付ける……

 

「5年間毎晩のこみパの長谷部彩妄想は、いつ終わったのだろうか。終わりの頃になったらもう自分は長谷部彩のどこが良いかわからず感じ取れないくらいの不感症になっていた。」

「10年経っても長谷部彩のCGを描き続けるZenZen氏とムラマサ氏にはいくら感謝してもしたりません。」

www.pixiv.net

www.pixiv.net

こみパの長谷部彩に関しては20年たっても88 58 87とスリーサイズをすらすらと言える程度のキモ・オタです。」


「長谷部彩に関しては、5年間毎晩いちゃらぶ妄想をして、さすがに最後の方はネタ切れになったので。アニメRevolution?そりゃ見ましたが、初回のOVA分の彩回こそありがたかったものの、その後無口天然ネタキャラ扱いじゃないっすか」


「おれは長谷部彩の黒髪ロングおさげのリボンになりたかった。春夏は黄色の細く、秋冬はシックな紫の、あのリボンに」


「地方都市、貧乏学生、ブーム乗り遅れという三重苦で、長谷部彩のエロ同人誌を買い漁れなかった苦しみが、小僧、貴様にわかるというのか!」


「長谷部彩BGM「月の童話」が流れた瞬間にこみパのプレイ時空感覚がしんみりするのが、彩オタの醍醐味なんだよなぁ」


「千堂彩スレ(長谷部彩スレは途中から母親になった彩とこみパキャラの子供たちな次世代の「妄想俺設定」の展開が蓄積され「原作彩スレ」と「千堂彩スレ」に分かれた)に毎晩集結していたあの連中の「世界構築欲」はなんだったんだろうな…」

「(ノベルゲーム評論サークル「定時退者」編集長Mirin氏に対するリプライ)100%同意なんですがしかしこれだけは申し上げたい!長谷部「彩」なんです!(誤字指摘)テーマ曲は「月の童話」なんです!ドリキャス版ではえちシーン前に抱きしめるCGと、ネグリジェCGが追加されたんです!あなたの赤ちゃんが以下略なんです!就寝時、彩とのイチャラブ妄想を5年間毎日し続けた身としては言いたく」

「2018年の現在、彩エロ漫画同人で確実に手に入るのは、おそらくあとりえKINTAの「月の童話(&第二章)」のDL販売だと思うし、自分も舐めまわすように愛読しまくったけど、それ以外の選択肢がなぁ。」

www.dlsite.com

 

 

 うぉおん2019年8月20日の彩!