ブログのおはじめに(2020/02/09)

【2019/02/09現在】 

(この記事は常にトップに来ます)

このweblogサイトは、インターネット上で残響と名乗っていたり、創作同人サークル:8TR戦線行進曲で残田響一と名乗っていたり、ザンキョさんと呼ばれていたり、zkだったり、SNSツールついったーで@modernclothes24だった者による、ジョーク雑記日記です。ホームページの別館ブログです。


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このブログは、基本、静的HTMLで構築している、ホームページの更新ログ張り付けの場として使います。スマホ対応(レスポンシブ対応)、というのが大きな理由です。

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  「fav」カテゴリは、読んだインターネット記事、ついったーツイートに対する、感想文です。

 

●リンク集

以下、自分が使っていたwebサービスです

エロゲー批評空間

erogamescape.dyndns.org

 

個人サイトredselrla.com内、模型と百合に関するページ

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scrapbox・私的音楽辞書(このwebサービスの設計思想が好きです)

scrapbox.io

M3-2020春サークルチェック 02/20更新

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最終更新:02/20(木)

はいっ、えーそういうわけで音系・メディアミックス同人即売会のM3なんですけどもね、昨年秋の2019M3秋にはわたくし行けなかったものなんですよ仕事でねッ。臥薪嘗胆というか復讐するは我にありというか、ともかくも半年前からヒコーキ予約して、スケジュールをガッツリ空けて、2020春M3に臨むわけなんですがね、まさかね、

M3-2020春についてご案内 | M3 - 音系・メディアミックス同人即売会

もうこうなったらスペースコブラのように「ヒューッ!」と言うしかないですね、いや本当のところは、2/20時点で開催「される」方向性とはいえ、いまだ予断を許さない緊張状態ですよ。わりと今回の新型コロナウィルス関連では、わがシマーネ農業王国は「本格的」なリアルフィールドではございませんから。なので都心のリアル環境感覚ってものを存じ上げません。しかし常に余裕をもって(ヒューッ!)臨機応変に対応したいと思います。

というわけで、僻地より上京して、M3に一般参加します。今回はサークル・8TR戦線行進曲としての活動はございません。しかし考えてみれば、2015年の秋に8TR戦線行進曲をはじめてから、一般参加っていうのはだいぶ久方ぶりになっていまして。サークルとして音源を作成して発表できるというのは無類の喜びですが、しかしなかなか「新しくサークルを観て回る、じっくり試聴さしてもらう」っていうのが、難しくなっていたのも事実。そりゃサークルスペースを長く離れるわけにはいきませんからね。(いつも売り子してくださる定時退者・Mirinさんや、合体サークルのときのCrimdoll・KANATAさんありがとうございます)

音楽趣味とは、やはり新しい音楽をdigるのが愉悦です。そんなわけで、今回のM3は、サークルチェックを入念に行います。このブログ記事は、自分が仕入れた情報を逐一手前のために書き込んで更新していきます。それでは順不同でGO!

Ideadoll

 

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ideadoll.web.fc2.com

 

twitter.com

そういうわけでさっそく初参加新規サークルのチェキからはじめたいわけなんですが、こちらはAt the Garretのシンガー・桃羽こと氏と鹿伽あかり氏が立ち上げたサークル。コンポーザー(作曲)陣が完全な俺得で危険。At the Garret=霧夜純氏に、Ariabl'eyeS=リゼ氏。霧夜氏に関してはド納得ですし、リゼ氏に関しても、最新作「絶凍のラビリンス」で桃羽氏が参加されているので、こちらも納得。そして個人的にバチクソ最高に良い傾向として、鹿伽氏も作曲されている、という。
こないだUNISON SQUARE GARDENの斎藤宏介さんが、満を持して別バンド・プロジェクトXIIX(テン・トゥエンティ)で非常にメロウな自作曲ソングライティングを開始したじゃないですか。わたくし、メインコンポーザー以外のメンバー、とりわけシンガーが、「作曲をしていく」っていう展開がめちゃくちゃ好きなんです!この世に新しいメロディメーカーがまた産まれた、っていうのが喜ばしくて仕方がない。リスナーとしては自分は「プレイヤー」視点でもなく、「音質」視点でもなく、完全に「楽曲」志向の人間です。そういう立場からすると、メロディメーカーっていうのはこの世に一人でも多くいた方がいいのです。まして、近くであまりにも強力なメロディを生み出し続ける霧夜氏に影響を受けながら、鹿伽氏が作曲していき、Ideadollで独自の世界を作りながら、At the Garretの歌もよりパワフルに歌っていく。なんてったって鹿伽氏も桃羽氏も、At the Garretの初期から歌ってらっしゃるので、「あとぎゃれ失速?」のことになるはずがない。去年の春に傑作「パピエ・コレ」で攻勢をガンガンにかけまくっているタイミングでの、このIdeadoll始動。同人創作活動に脂が乗っているたぁこのことですが、しかし女性にこの表現ってどーなの。ということで、メロディに関してはこれほど心配ないってこともあるまいよ状況です。

 

At the Garret 

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atthegarret.web.fc2.com

www.youtube.com

ジャン・コクトォの「恐るべき子供たち」(Les enfants terribles 英:アンファンテリブル、仏:リ・ザンファンテリボゥ)を題材にした新作を発表とのこと。
やまいりましたね。ベッドに伏せった病弱な弟(美少年)と生まれながらの女王な姉(美少女)と隷属の親友(美少年)と悪魔のような天使のあいつに似た新入り(美少女)が織りなす、耽美、デカダンス、モンマルトルのアパルトメントの一室で、Blanc et Noir(白と黒)の雪の舞い散る幻視の阿片が破滅への道程をいざなう、すべては美へ隷属せよ、な、フランス文学の傑作を、物語音楽にするたぁ参るね。ほら、あとぎゃれ失速とかって誰がいったんですかそんな世迷言!ほれみろ都会の退廃幻想を黄金のメロでブン殴ってきてるじゃないですか! 
しかしまぁ、Les enfants terriblesって、関西弁で意訳すると「(餓鬼どもの年若いくせに趣のある才気煥発な発言に対し)んなことばっか云いやがって、こんのこまっしゃくれた餓鬼ども、たいがいにせぇよワレ」っていうニュアンスが入ってるんですよね。天才的な少年少女たちの才気を美と思いつつも、「つきあってらんねぇ」という嘆息と。もう完全にコクトォなんですが、そんな耽美を音と歌唱に期待しつつ、どーしてわたくしは耽美を関西弁で説明しようとしたのか、釈明を求めたいとこですねほんと(この話題だったらいつまででも語ってられるなぁ)

 

Ariabl'eyeS

今回、新譜はないそうなんですが、どうしてもわたくしはいかねばならない。

ariableyes.com

ドチクショゥ!旧譜復刻(片翼のロマンシア&月蝕アルカディア)デモテープ・カセットだとぉ!少部数は覚悟のうえよ、これはいかねばならない、カセットテープ愛好家として!可能なら東京行ったときにワルツ(中目黒のカセットテープ専門店)にもまた寄りたいんだ!

とくに月蝕アルカディアなんですが、前にシングルCD聞きましたが、ここに収められてる月蝕オラトリオは、ツインvoの掛け合いがない初期バージョンなんで、サウンドも荒い感じであるのですが、そこがめちゃくちゃ良い!とくにギターソロが良い!最後やけっぱちにも近づいて轟!と放つ熱量がすごい!

買えるか、買えるかーーー?これは欲しい、すごくほしい。

(続く 随時更新)

まったく私信な内容の記事です(2020/02/09)

私信です(twitterがあった頃は、そちらで出来ていた類のもの)。

皆さんに共通して申しあげたいのは、「今、腰痛をはじめとして、体を治すことに専念しないと、ちょっとマズい感じなので、体治しを第一にさせてください」ということでして、すみませぬ。

 

・異種族レビュアーズの原作漫画をいつの間にか全部読破していました。ノベライズはまだです。放送中止に関しては、まあそりゃそうですよね、とわたくしも思います。

・「ハクメイとミコチ」ですが、自分のなかで「ハチミツとクローバー」みたいに「手を出したら最後、生活に支障をきたすレベルで絶対ドンズバにハマるだろうから怖くてあえて手を出してない」類の作品なのですが(オタク特有のめんどくさい賛辞)、そろそろ勇気を出してみたいかな、と思っています。

スピッツの4月の米子(鳥取県)ライヴは、チケット先行抽選に申し込みましたが、落ちました。

・最近、会う人会う人に、脈絡なく、ザ・リーサルウェポンズを布教しまくっていて、ごめんなさいね。

www.youtube.com

 

・カナリヤさん:お返事記事ありがとうございました。こちらからもお返事書きます。たぶんこのブログ上で。

・feeさん:前の簡易レス以降、こちらからのお返事だいぶ遅れていてすいません。ツイキャス配信聞きました(トランプしてる回とか)。ボイスチェンジャーが手慣れていらっしゃる!

・みづきやさん:先日はお見舞いコメントありがとうございました。コメントで申したwebサイト「アナログホームページ」作成ですが、上記の訳や前記事の訳で遅れています……

・義実さん:まだゴブリンスレイヤー見に行けていません。というか我が県ではどうしようもございません。原作12巻と漫画版9巻は電子書籍予約をかけました。先日、漫画版英訳の続き、44話の英訳版を電子書籍で単品買いしました。またもや18禁警告が出ました。

・まるまるさん:「戦争は女の顔をしていない 1」感想読みました。自分もネットでは断片的に読んでいました(監修の速水螺旋人の流れで)。感想記事に自分も考えさせられます。

・レイシアさん:オーディオ記事も回を重ねられて、大変楽しく読ませて頂いております。

 

 

闇の色は脂肪の白さ --仕事に忙殺される日常、スマホ電子書籍依存、生活メンテナンス

なにせ一日が、速い。

家業の仕事をしている。朝起きて、家の中の工場で仕事をする。そして気が付けば、午後15時になろうとしている。まだやる事はある。だから、自分のこと(趣味活動)は出来ない。
少し休んで、それから家事をする。18時になって、自分含めて家族4人分の夕食を作る。家族4人分+来客分の夕食の片づけ(食器洗い)をする。

20時からは自由時間だという。でも、もし可能ならば、少し遠くにある別の仕事場に行って、仕事のための練習(修行)をした方がいい。実際、そうするときもある。
でも、疲れた。
自室に戻る。ひどく汚く、臭い部屋だ。部屋に放置してある、昨日の夜食の皿から漂っている。見なかったことにする。
冷え切っている。暖房をつける。部屋が暖まるまで、じっとしている。足が凍えているので、靴下を脱ぎ、両手で揉む。やや血行が良くなる。唐突に、そういえばこの世には性欲というものがあったな、と思い出す。そして夜の暗みを感じる。

こうやって夜の静かのなかで、腰を落ち着ける。だいたい、無意識的にスマホスマートフォン)を手にとっている。画面の中では、電子書籍か、インターネットブラウザがある。

電子書籍は、amazonKindle、楽天Kobo、BookWalker、DLSite電子書籍、DMM電子書籍メロンブックス同人電子書籍、COMIC FUZ(芳文社電子書籍)、それからいくつかのpdfファイルを使っている。noteのアプリも入れていいだろうか。その時々でポイントが溜まっているサービスに、若干の色を付ける感じで課金して、電子書籍を読む。KindleはUnlimitedサービスに課金登録している。

これだけ電子書籍のアプリを入れて、課金している額が、一般的と比べて、多いか少ないかは知らない。だが、確実に「活字依存」をしている。読書人界隈で言う「活字中毒」というのとは、自分の場合、ニュアンスが違うように思えてならない。自分の「活字依存」には、より、ネガティヴな意味合いがある。ついスマホをを手に取って、文字を眺めて、ほっと自らを慰撫している。そういえばこの世には性欲というものがあったな、と思い出す。電子書籍活字依存、実に性欲と似ている。

そして電子書籍やネット記事を読んでいれば、もう21時30分を過ぎている。「22時まではまだ30分ある!」と反射的に思うが、20時からの貴重な自由時間を、すでに1時間30分以上も棒に振っている事実の重みを感じ取れ。噛み締めろ。そう電子書籍にも書いてあった。神妙な面持ちの意識になって、ふと気が付くと腰がピリピリと痛い。


腰痛だ。ヘルニアではないが、一カ月前にぎっくり腰をやらかしている。そうでなくても、毎年冬は、腰痛が酷くなるのだ。毎日の肉体労働、しかし運動不足。自室の床にあぐらを組んで姿勢悪く座り電子書籍、そして潰れた煎餅布団での就寝。枕は合っていない。
今年の腰痛は特にひどい。去年ほどの寒さでない暖冬だ。だが一応の冬の寒さは、体を冷やす。というより、脂肪を冷やす。そういえばここしばらく、大便の排泄の後の尻拭いの時、うまく体が可動していないように感じる。今思えば、それはサインだったはずだ。こうやって自分はいろんなサインを見逃している。大便をひり出すとき、スマホ電子書籍を読んでいる。「学び」とか「気づき」とかだからどうしたというのだ、と叫びたい。むしろ排泄した大便、洋式便器の中の水に落ちた大便。その情報を分析せよ

こうやって、毎日、時間を無駄にしている。長い目でみて、健康もムダにしている。
気付けば、一日、何も「創れて」いないことに気が付く。毎日、「創りたい」と思っている。今日こそ模型ジオラマを、今日こそ作曲(最低でもコード進行とリズムトラックだけでも)、今日こそホームページを、今日こそ同人誌を……。そんな夢に縋って、この1,2カ月、同じ日々を過ごしている。

↓(ホームページ)

www.redselrla.com

Twitterをやめて時間がとれたはずなのに、ホームページの作成ひとつ成し遂げられていない。結局、twitterをやめて得られた時間は、すべて「息抜き休憩(スマホ電子書籍&ネット)」と「生活メンテナンス」に費やされている。

生活メンテナンス。自分のなかで最近芽生えた思想だ。よく「丁寧な暮らし」と、ネット民から揶揄される言葉ではあるが、ようは「衣服をきちんと畳んだり、汚れを落とす」「食事調理の前に、事前に素材を切っておく(効率化)」とか、「風呂場や洗面台といった水回りの衛生レベルを上げる」という、「日常生活」のクオリティを上げる、というのが「生活メンテナンス」と自分が呼んでいるものだ。
これはあくまで「趣味」としてやっている。日常生活のクオリティを上げることが市民として大人としての成熟にして義務! という考えから距離を置いている。「所詮、●●よ…」というニュアンスだ。靴を磨かなくたって死にゃしない。まったくそうだと自分は思う。所詮靴磨き程度よ。

ただ、たまたま自分は「物(モノ、人工物)」が好きなので(愛)、メンテナンスをしているだけである。メンテナンスをすれば、その「物」の現在の情報を、より一層把握することが出来る。情報を把握出来るということは、その「物」の状態の良し悪しが分かり、仮に悪い部分があったとして、その都度修正していけば、「物」の致命的な破壊(カタストロフ的自滅)を、だいぶ先まで伸ばすことが出来る、という道理である。

だが、それにしたって所詮、メンテナンスである。そこまでしてメンテナンスをする道理もあるか、と反論されれば、そっと顔を伏せ「うーん」という苦笑をするしかない。潔く捨てて、潔く新品を買う。それが効率である、それが経済である、と論を言われたら、論破出来ようはずもない。
趣味でメンテナンスをしているにすぎない。だから皆もメンテナンスすべきだ!と言えるはずもないし、言いたいとも思わない。

伝えたいことはない。自分は思っていたよりも、「他人に物事を説明して、その人に納得してもらいたい」という気持ちが、相当薄いということに、気が付いた。「他人は変わらない」という確信ばかりが、自分の中で濃縮されていく。「論破」など、どこの話だろう。


他人を変える、というのは、自分の意志だけではどうしようもない行為だ。「他人を変える」とは、むしろ、他人と自分との共同プロジェクトだ、と認識したほうが、ずっと事実に即していると思う。だから、その人の状況・状態をよく観察して、その人のタイミングを見計らって、上手にプレゼンを行う必要がある。もしくは暴力の香りめいた圧を少しずつかける必要がある。
あるいは、その人から、すっと離れることを選ぶか。実は、9割の場合において、自分は「離れる」を選ぶ人間だ。

電子書籍やネットをスマホで読むのは、「自分のメンテナンスそのもの」では、ない。あくまで指針と情報を得るだけであって、本当に自分を救いたかったら、行動に移さねばならない。「わかった」とか「学び」とか「気づき」なんて言っているだけではダメなのだ。言葉は、ことばに過ぎない。大切なのはことばが「現実になる」ことであり、それが「自分のメンテナンスそのもの」なのだ。具体的には、大便をひねった後で尻拭きを行う際に、脂肪や腰痛で体が動きにくくなっているのが無くなったら、その時「自分のメンテナンス」は為されたということなのだ。

自分の心にはすぐに、鬱が忍び寄る。その闇の色は白い。多分、脂肪の色なんだろう。それなら納得できる。

生活メンテナンスは、各々の生活や、心の個性によってやり方が異なる。自分の場合常に濡れ雑巾を持ち歩くことが、自分に合っていた。
また、スポーツ雑誌(「ターザン」の780号)を読んで、ストレッチを行っている。筋トレの領域(負荷をかけたトレーニング)にまではまだ達していない。頭をつかって、自らの状態を把握し、今の自分に適合したストレッチをこまめにする事だ。重要なのは「腰痛を治す」のが目的なのだから。そこを見誤ってはいけないよ。自分の体、そして心も、物をメンテナンスするように、治すことだ。そのやりかたが自分には合っている。だから他人のことも、そういう意味で「物扱い」していきたいと思うのだが、それはどうなのだろうか。

腰と鬱とTRPG

まだ腰が痛いです。何回この書き出しをするんでしょ

ハラ肉は増大の一歩。腰をかばいながら仕事と家事。そのストレスを過食で解消し、ハラ肉が増大して、ストレスが前より増大するという仕組みから俺を助けてくれ!

仕組みといえば、そんな中でも、自分歴史上最高傑作があっさり出来てしまうのが、人生の訳がわからない点ですね。

自作TRPGゲームシステムを作成しました

レッズ・エララ神話体系 中世篇「時雨とエヴィル」TRPG ルールブック(基本骨格編) - レッズ・エララ神話体系エピソード蒐集タグブログ

リアルセッションにせよ、オンセにせよ、ほとんどTRPGのプレイ経験はございません。

ただ「TRPG文化圏」に憧れ続け、リプレイを読みルルブを読み、ゲームブックを読み、指環物語とゲド戦記クトゥルー神話を読み、ファイナルファンタジーNTT出版の攻略本を読み、八房龍之助速水螺旋人の漫画を読み、ゴブリンスレイヤーを読んできただけです。

そんなわけで「TRPG文化圏リスペクト」だけはやたらと高いおたくでしたが、まさかいろいろ飛び越えてシステム作るとは思わなかったです

 

腰、寒さ、と重なり、先日、鬱がスルっと久々に入り込んだりもしました。おー久々だこの「行動コマンドが意思から封殺される」感覚。

しかしこちらも伊達にド鬱の日々で20代の青春をひたすら食い潰したわけではないのです。鬱が入り込んだまさにその夜に、無理して「成果をあげよとする」という愚かコマンドを達成せんと目論む素人では、ござらぬよ!

あまりに見切り早く、寝ましたね。「これは寝るコマンドで脳OSを再起動かけるマストなパターンだ」って。その程度のパターン読みは、もとプロ鬱患者(嬉しくない)の標準スキルですよ。目論見どおりに、起きたら回復してました。

というわけで、やや緊張感を持ちながらも、腰をかばいながら、TRPGシステムのアイテム整備に努力しております!

まだ腰がいたい

歩けますし、仕事も出来ますが、常に腰をかばいながら動作を行う、という状態です。案外長引いてますね。要因の半分は、膨張せしハラ肉の脂身(肥満の露骨表現)、もう半分の要因は、地味な寒さ(冷え)ですね。自己分析としては

ナントカ休日に、インフルエンザ予防ワクチンの注射を打ってもらってきました。市街地まで30km、山や渓谷をいくつか越えてようやっと辿り着くよな、山奥村に住んでおります。村に本屋はない。

そんなわけで、フル活動はまだまだ、でして、知人各位のみなさん、いろいろ連絡や返信やネタ制作が、後手に回っていてすいません

なかなか地味に「やりたいことが封殺されてる」状況がソフトに続いていて、ストレスが蓄積されてますが、せめて腐らないように、徳を積みたい所存です

 

最近読んだ面白かったブログ記事を張るfavです。スマホでこの記事更新してるので、リンク張りミスあったら教えてください

 

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